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資産凍結対策は必須!大手金融機関もおすすめする理由とは?

 
当ページをご覧になられている方は、恐らくまだ資産凍結対策を行われていないのではないでしょうか。
 
 
資産凍結対策と聞くと他人事のように聞こえるかも知れませんが、実は身近で起こり得る事です。
 
 
実際、大手金融機関「三菱UFJ信託銀行」も勧めているほど。
 
 
元銀行員 経営リスクマネージメントのプロ寺尾
ただ、「どうして資産対策をしなければいけないのか?」ですよね?
 
 
そこで今回は、資産凍結対策が必要な理由、おすすめの対処法をまとめました!
資産凍結対策のエキスパート釆田(わけた)

資産凍結とは?他人事じゃない!対策が必要な理由

資産凍結とは、言葉の通り資産が凍結されてしまう事です。
 
 
主に以下の項目に該当すると、凍結される可能性があります。
 
・認知症による判断力の低下
・交通事故や脳梗塞の後遺症によって物事の判断ができなくなる
 
 
これは、詐欺や横領などで資産の不正使用を防ぎ、財産を失うのを阻止するためです。
※資産凍結に関する詳しい事は、下記記事にまとめています。
一度ご覧になってみてください。
 
 
ただ、資産が凍結されてしまうと、預金の引き出しや解約、資産の処分・移動・売買が一切できなくなります。
 
 
これは株式取引や土地売買なども含まれ、さらには遺産相続も含まれています。
 
 
先ほど解説した通り、詐欺や横領などの犯罪を防ぐ事が目的ではあるものの、資産が動かせなくなる事で、家族間のトラブルに発展する危険もあります。
 
 
そうならないためにも、事前の対策は必須なのです。
 
 

資産凍結対策を行わなかったら?

資産凍結対策を行わなかった場合、資産が凍結されるのは当然ですが、それ以上に大変な事が起きます。
 
 
それは、成年後見制度が適用されてしまうということです。
 
 
成年後見制度とは、認知症や事故の後遺症などで判断能力が低下して資産の管理ができなくなった際に、支援する制度です。
 
 
また、支援を行う人の事を成年後見人と言います。
 
 
一見良い制度に思えるかも知れませんが、大きな罠が潜んでいます。
 

 

◯成年後見制度の仕組み

あなたは「自分の資産を誰に見てもらいたい?」と聞かれたら、誰を挙げますか?
 
 
恐らく家族と答える人がほとんどではないでしょうか。
 
 
しかし、成年後見人は家庭裁判所で選ばれます。
 
 
2020年現在、家庭裁判所で家族が選ばれるのは23%、残りの77%は弁護士などの専門職の人となっています。
 
 
つまり、成年後見人制度を使用する場合、高い確率で家族以外の人が資産の管理を行う事になってしまうのです。
 
 
さらに、弁護士などに管理をお願いする場合、報酬も支払わなければなりません。
 
 
これを考えると、経済面で損になってきます。
 
 
だからこそ、手遅れになる前に資産凍結対策を行ってほしいのです。
 

資産凍結のプロに相談する

手遅れになる前に!資産凍結対策のやり方

資産凍結対策のやり方そのものは、案外簡単だったりします。
 
 
方法としては、以下の4つが挙げられます。

 

・無料でできる方法(キャッシュカードを作る、定期預金を解約して普通預金にしておく)
・任意後見人制度を活用
・家族信託
・みなし贈与プラン

 
 
中でも「キャッシュカードなんて当たり前では?」と思われるのではないでしょうか。
 
 
ところが、高齢の方は意外とキャッシュカードを作っていないというケースもございます。
 
 
そのため、キャッシュカードを作っていない場合、これを機に検討してみると良いでしょう。
 
 
ただ、方法は全部で4つありますので、キャッシュカードの作成に拘る必要はありません。
 
 
自分に合った方法で、資産凍結対策を行ってみましょう。
 
 
※4つの方法に関する詳しい内容は、下記記事にまとめています。
よろしければ一度ご覧になってみてください。
 
 

資産凍結対策は大手金融機関「三菱UFJ信託銀行」も勧めているほど

今回お話した資産凍結対策ですが、近年少しずつ周知されているのをご存知でしょうか。
 
 
大手金融機関「三菱UFJ信託銀行」でも、資産凍結対策の対策を勧めております。
 
 
※詳しくは下記ページをご覧になってみてください。
 
 
三菱UFJ信託銀行の公式ページにも記載してある通り、認知症になってからでは手遅れです。
 
 
このように、大手企業が取り上げているほどですから、いかに重要な対策かが分かりますよね。
 
 
まだ資産凍結対策が完了していない方は「後でいいから」と考えずに、すぐにでも行動に移しましょう。
 
 

資産凍結対策についてもっと詳しく知りたい人へ

今回お話した内容だけだと、全てを把握し切るのは難しいでしょう。
 
 
すぐに行動するとはいっても、何から始めればいいか分かりませんよね。
 
 
そうした方は、弊社が提供する無料相談やセミナーの受講を検討してみてください。
 
 
資産凍結について分かりやすく丁寧に解説させて頂きます。
 
 
あなたが積み重ねてきた大事な資産を守るためにも、お役に立てたら幸いです。
 
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